Human life is made by human body

Live simply, Do more with less, Life is good.

人の役に立つことが仕事であり、人の役に立つほどに稼げる、を前提にして今の自分の収入を確認してみる

f:id:largeforest:20180919190812j:image

 

人の役に立つことが仕事であり、人の役に立つほどに稼げる、を前提にして今の自分の収入を確認してみると


「人の役に立っている度合い」は、まだまだ低いのだろうと思うこともある。


しかし逆の見方をすれば、そんな自分の“商品”を買ってくださる人もいるから少なくとも収入を得られている、という現実も見える。


というか、そもそも仕事を始めたてのことを思い出すと、


今より知識も経験もスキルも低い自分から、今と変わらない単価で“商品”を買ってくれる人もいるわけで、


過去を振り返ってみても、今を見直してみても、実はかなり有り難いことだと思えるわけです。


『お客様は神様です』とは、こういうことですね。

 

━━━━━━━━━━━━━━


いや、ホント有難いことですよ!


「何者でもない自分」を信頼してくれているのだから。


もちろん失敗もあるし、全ての人に受け入れられることはない。


これは新人の時に限らず、どんなキャリアのタイミングであっても起こること。

 

だからこそ、真摯に仕事と向き合い、勉強/成長/発展し続けなければならない。


ビジネスの基本ってココだなーと、もう何周も迷子になりながら、ようやく辿り着いた。

 

(また迷子にならないよう、書き綴ってます)


━━━━━━━━━━━━━━


私事ですが、ここ数ヶ月、急激にビジネス面が発展している。


自分でも驚くスピード感なのだが、自分の人生ではたまにこういうことが起こっている。


予想も想定もしなかった形だが、うまく乗りこなせるようがんばろう。

 

 

この発展は、確実により多くの方により大きく役立てることだと思うから。

誰かの役に立つことを、もっと真剣に、骨の髄から考えたい

超久しぶりな投稿です。


書きたいことが山積みになり、全く書けない病真っ只中。



というわけで、今朝の『linkedin』のトピックスより。

(国内アプリ(LINEとかyahooとか)とは違った視点で面白いです。)


━━━━━━━━━━━━


世界の「超富裕層」の人口ランキングで、日本からはトップ10に東京が3位、大阪が10位と2都市がランクインした。


…(中略)


2017年の保有資産3000万ドル(約33億円)以上を持つ「超富裕層」の世界人口は前年比13%増で25万5810人だった。最も多かったのは香港(1万人; 前年比31%増)で、2位の米ニューヨーク(8900人)を抜いてアジアの都市が一位となった。


…(中略)


東京の超富裕層の人口は6800人、大阪は2700人だった。


[引用:linkedinトピックス http://bit.ly/2CKRDVG


━━━━━━━━━━━━━━


このニュースを見て、


「この人たちの「おこぼれ」をもらうにはどうしたら良いんだろう?」


なんで思わず考えてしまった。


しかし、その次に、


「いや別に超裕福層だけでなく、それこそ庶民のみなさまに関心を持ってもらうにはどうしたら良いんだろうかって考えれば良いじゃないか」


と思った。


マーケティングとか情報や思考のアウトプットって、こういう発想が大事なんだと思う。


つまり、


【誰かの役に立つ】こと。

 


むかーし、ヨガの友人に教わった、その先生が言っていたという言葉


他者の幸福を願うことが、幸福の原因。

自己の幸福を願うことが、苦悩の原因。


いつの時代もどこの世界でも、これが人間の真理なのだろう。



しかし、未だに骨の髄に染み込んでいないのはどういうことなのか、自分。


日々、是、精進。


これも、いつの時代もどこの世界でも、人間の真理なのかなー。

 

GWにハーフマラソンを走り、その後、妻の実家に行き、そのまま温泉小旅行をした、後の日記。

先日「目標設定について」のブログを書いた。

 

 

 

GWにハーフマラソンを走り、その後、妻の実家に行き、そのまま温泉小旅行をした。

 

というイベントが終了したら、疲れた。笑

 

もちろん、走ったり親戚に会ったり旅行したりで、体力的にも精神的にも(嫌な意味ではない。非日常は気づきが得られる反面、神経的な疲労もあるもの)

疲れたのもあるが、思うに、ひとつの「達成感」が「喪失感」にもつながっているのではないかと自覚する。

 

自分の中では、もちろん目標はある。

仕事もプライベートも目標があるが、しかしそれは他者と比べるものではないし、披露するものでもない。

しかしそうすると、期日も責任感も明確なものはないので、評価されない分、モチベーションも低くなることを実感。

 

アドラー心理学的(嫌われる勇気)に考えても、他者からの評価をモチベーションにするのは、良い結果を産まないことは分かっているが、

とはいえ、他者との関わりが社会であり人生なので、他者への良い影響(役に立つ、一緒に取り組み喜ぶ、など)があった方がモチベーションになるのは間違いない。

 

 

…と、書きながら考えたら、いろいろ解決の糸口が見えた気がする。(自己完結。笑)

 

久々にこのブログを書いてみようと思った理由は、書く事は考えをまとめる(「見える化」する)のに効果的なことを、無意識に思ったからかもしれない。

 

 

ふと、立ち止まりそうになったらまた書くことにしよう。

 

 

エネルギーを持て余すと、腐って腐臭を放って毒となる

 

食事においても、あまったエネルギーが体脂肪になり身体に毒となるが、

 

それはバイタリティな面でも同じことが言える、ということを聞いてものすごく納得した。

 

何かをしようと思い立った時に行動が伴わないと、

何かをしようとしたエネルギーだけが取り残されてしまい、

結果としてかえって毒になる。

 

これは、ホント身にしみて実感する。

メンタル的にも毒であり、結果的に身体にも影響する。

 

先日も20年以上ぶりくらいにインフルエンザにかかったのだが

(そして体重が4kg減り、体力的なダメージも未だ引きずっているのだが)

 

この体調不良でさえも、日々の行動の負の蓄積が影響していると考えると

辻褄が合う結果であることが分かった。

 

「目標設定」をテーマに考えを広げていくと、いろいろなことにつながり理解が深まる。

 

2017年をより良い年にできるよう、あと一週間、エネルギーをしっかり使って代謝をして、心身デトックスしていこう。

 

 

学びが多くて楽しい最近。目標設定について。自分の未来像について。(追記)

 

久しぶりの更新。

 

哲学的な、マインド的なことを書きたくなると更新します。笑

 

最近、目標設定について考えることがあり(時期的なものもあるでしょうが)

さらにタイミング良く、それについての音声教材を学ぶ機会もあり、

あらためて目標設定について考え、仮ではあるが目標を立ててみたら、

 

なるほど、それだけで世界は変わるものだ、と実感。

 

  • 日々の、すべての決断に、真摯さを持つ。
  • 日々の、すべての選択が、より良い流れにつなげる。

 

これをしばらくの目標にしよう。

 

 

…と、書きながらさっそく追記。

 

このひとつ前の記事と矛盾があるように見える。

 

続きを読む

今に集中するということは、妄想に流れないこと。予測を立てながらも現状を捉える。

何かをしている時に、他のことを考えてしまうことって、ありますよね。

 

ある意味、予測を立てながら行動している時の「予測」ですらも「今ここ」から離れていると言える。

 

今に集中するということは、妄想に流れないこと。

あるいは、予測を立てながらも現状を捉え、逃さないこと。

 

いつもできるものではないかも知れないが、できてるな、と感じるときは、世界を明るく、クリアに感じる。

 

得しようとか、うまく生きようとか、そういうのではなく、

 

せっかくならば、明るくクリアな世界で生きていきたいと思うのだ。

 

f:id:largeforest:20161115212307j:image

 

 

 

自分のことも分からないのだから、神様を信じることができなくて自分を信じることができる?

f:id:largeforest:20161111122415j:image

 

自分のことも分からないのだから、神様を信じることができなくて自分を信じることができる?

 

とある友人が言っていた言葉。

 

なるほど、信心ってのは、けっきょくは

「いかに自分自身を信じられるか」に行き着くのか。

 

数年前に聞いてから、神社仏閣に行く時の気持ちが変わって、

 

去年から「酉の市」で熊手も買うことにした。

 

神頼み、というか、人事を尽くして天命を待つ、的な。

 

頑張らない人間にも、たまには運でどうにかなることもあるけど、

 

けっきょくは努力をしたり、真摯で誠実であることか報われるのだろう。

 

 

余談だが、この、いわば「運」のロジックも、少しでも解析できればと思う。

 

これは悪い意味ではなく、少しでも自分の努力でできる範囲を広げたいのだ。